WKSの開発モード簡単起動方法

WKSの開発モード簡単起動方法

WKSの開発モードをコマンド入力無しで起動させましょう

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・開発モードを簡単に起動させる

開発モードではゲームを起動させる時間と、WKS起動時に著作権表示を省略する事が出来て作業時間を大幅に削減する事が出来ます。
また、アオイシロをクリアーしていなくてもWKSデータの実施をする事が出来ます。
(ネタバレを含むのでクリアーしていない方にはお勧め出来ないとの事ですが、PS2版をクリアーしていて、WKSだけ弄りたい、創作をしたいという方も中には居ると思いますので)
開発モードは"Aoishiro.exe /w"コマンドで起動しますが、バッチファイルを作成する事により、いちいちコマンドを入力せずに、バッチファイルを実行するだけで開発モードの起動が出来ます。
それでは実際にやってみましょう。
*スクリーンショットはWindows7のものです。OSやお使いの環境により微妙に異なるかもしれませんのでご注意ください。

WKS開発モード準備画面1

(1)[スタート]クリックし[プログラムとファイルの検索]に"notepad"と入力

WKS開発モード準備画面2

(2)"notepad.exe"をクリック。

WKS開発モード準備画面3

(3)メモ帳が起動します。

WKS開発モード準備画面4

(4)一行目に
cd [Aoishiroフォルダーのパス]
【例:cd C:\Program Files (x86)\Aoishiro】
二行目に
Aoishiro.exe /w
と入力します。
*Aoishiroフォルダーのパスは通常は上記のパスですが、環境により異なる可能性がありますのでご確認ください

WKS開発モード準備画面5

(5)[ファイル]をクリックし、[名前を付けて保存]を実施

WKS開発モード準備画面6

(6)[デスクトップ]→ファイル名を[WKS.bat]などの名前を付けて[保存]
*名前はご自分で解りやすいもので良いですが、拡張子は必ず".bat"を指定してください。

WKS開発モード準備画面7

(7)これでデスクトップ上にWKSのバッチファイルが作成されました。
それでは早速、出来上がったバッチファイルをダブルクリックして実行しましょう。

WKS開発モード準備画面8

(8)アオイシロWKSの開発モードが立ち上がります。
開発モードの使用により、作成データの確認が短時間で行う事が出来る様になり、非常に便利です。
ただし、動画で公開する場合は、必ず著作権表示が省略されない通常モードから行ってください。