WKSの準備

WKSの準備

WKSの簡単な準備方法

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WKSはとても簡単なスクリプトですが、そのままでは多少使いずらいかも知れません。
ですが、ちょっとした準備をしておくと、効率よく作成を行えます。
ご参考までに実際の画像でWKSの準備手順をご紹介させていただきます。
*スクリーンショットはWindows7のものです。OSやお使いの環境により微妙に異なるかもしれませんのでご注意ください。

・ショートカットの作成

アオイシロWKS準備画像1

(1)[スタート]→[プログラムとファイルの検索]に"WKS"と入力

アオイシロWKS準備画像2

(2)WKSフォルダーが表示されたら[WKS]をクリック

アオイシロWKS準備画像4

(3)WKSフォルダーが開いたらアドレスバーの"WKS"上で右クリックし、[アドレスのコピー]実施

アオイシロWKS準備画像5

(4)デスクトップを表示し、右クリックし、[ショートカットの貼り付け]実施

アオイシロWKS準備画像6

(5)デスクトップ上にWKSへのショートカットが作成され、WKSフォルダへ簡単にアクセスできるようになります。

・WKS用のフォルダ・ファイルの作成

ショートカットからWKSのフォルダへアクセス出来る様になりましたら、次はWKS用のフォルダ・ファイルを作成してみましょう。一つの作品の再生(?)にはWKSフォルダー内に一つのフォルダーが必要となりますので、作品を作る都度、WKSフォルダー内に新しくフォルダーを作成する必要があります。注意点は、恐らくWindows Vista以後のOSの場合、スクリプトを収納する為に作成したフォルダーのアクセス権を変更しないとファイルが作成出来なかったり、コピーしたファイルを上書き保存出来ないはずです。この事を踏まえながら、WKSファイルの作成を行ってみましょう。

WKSファイル作成手順1

(6)WKSフォルダにアクセスしたら[新しいフォルダー]をクリック

WKSファイル作成手順2

(7)「対象のフォルダーへのアクセスは拒否されました」と表示されたら[続行]をクリック

WKSファイル作成手順3

(8)[新しいフォルダー]が作成される

WKSファイル作成手順4

(9)[新しいフォルダー]に任意のフォルダー名を入力
(例:WKS-TEST)

WKSファイル作成手順5

(10)(9)で名前を付けたフォルダーを右クリックして[プロパティ]選択

WKSファイル作成手順6

(11)プロパティ画面が開かれたら[編集]をクリック

WKSファイル作成手順7

(12)「グループ名またはユーザー名」から[Users]を選択し[変更]のチェックボックスにチェックを入れ、[OK]をクリック。

WKSファイル作成手順8

(13)プロパティ画面に戻ったら[Users]をクリックし、[Usersのアクセス許可]の[変更]にチェックが入っていることを確認したら、プロパティを閉じます。

WKSファイル作成手順9

(14)作成したフォルダーにアクセスします。

WKSファイル作成手順10

(15)フォルダー内で右クリックして[新規作成]→[テキストドキュメント]をクリック

WKSファイル作成手順11

(16)テキストドキュメントを[start.wks]という名前に変更します。
名前を変更すると画面のような警告をされますが、[はい]をクリックしてください。
これでWKSのスクリプトが作成できるようになりました。
WKS付属のコマンドやサンプルを参考にして、思い思いの作品を作ってください。

次はWKSの開発モードを簡単に起動させる準備をしましょう。→次の説明へ進む